2月のひとこと
庭に放置された錆ついたバスタブの中で、一夜を明かしたいと思った。枯れた枝の間
からこぼれる星が、かさついた、えぐれた鎖骨に溜まってゆく。庭石の下のだんご虫
はいつからだんご虫なんだろう。
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博文
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2月のひと言
さむいですね。CATVでPink Pantherばかり見ていたらクル-ゾ-警部のドジがうつってしまった。
みなさんもすべったり、けつまずいたりしないように、気をつけてください。
また雪も降りそうだし。
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Qujilla.
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2月のひとこと
私も今月はあの「ピンクパンサー」にハマッテいる次第でして。
見事な、う〜ん芸術的とも言えるズッコケ!何かを究めている。ジャック・レモ
ンの「グレートレース」と同様、実に快楽的シネマだ。
危ないテイストではあるが、あの極意を身につけコミカルに生きるもよし。ムーンライダーズの春のツアーまでには名人の位にまで到達していたいものだが?
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かしぶち哲郎
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2月のひと言
今月の27日は僕の47回目の誕生日であります。
その時はなぜか、ヴァンクーヴァーにいます。
ヴァンクーヴァーでなぜかNBAを観る予定であります。
今回はヴァンクーヴァーとエドモントンとイエローナイフに行きます。
目的はイエローナイフはオーロラ、エドモンントンでは従兄弟と寒中水泳(これは予定)、 ヴァンクーヴァーではたんなるブラブラです。何故か北にウズウズしてしまう白井良明
でありました。レポートはhttp://tonpi.togoru.net/ にアップします。
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白井良明
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2月のひと言
2月って結構なにも書く事ないね。21世紀って、たいした事ないってのにも慣
れちゃったし、仕事のペースも普段通りになったし、あとは早く暖かくなれば
ってとこですね。小学校や、中学校の頃のイメージもわかないなあ。クラスが
えも近いとか、卒業もうすぐとか、変化の直前って感じかなあ。動きが最も鈍
くなるへ ぶらりー。なんか頭も鈍くなってきたぞ。では、このへんで。
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鈴木慶一
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2月下旬の一言
今月はザ・ゴールデンファイヴのプロモーションヴィデオに謎のバグパイプ吹き役で友情出演したり、valbのHP作成のもろもろであっというまに終わろうとしてます。結構笑えると思うよHPは。乞う御期待!
ライダーズ25周年第一弾となるシングルのマスターリングもグループを代表して(といっても他のメンバーのスケジュールの都合で)A&R野田氏と立ち会ったんだけど、なかなか良い仕上がりで、これも乞う御期待!
これは4月のツアーに間に合うようにリリースの予定。
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Tohrukov
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1月のひと言
なんか、つるりと新年になってしまったようでもあるが、今年はぬくもりとか、
あたたかさとか、お母ちゃんの「起きなさい」って声で初めて気付くような、
そんな事を気にしたいなあ。ヒーリングとは別モノですよ。大きな愛とも違う
んですよ。雨戸の穴から差し込む朝日のようなモノかなあ。お風呂ん中で、お
しっこしちゃうような事かなあ。玄関のドアを開けたら、散歩中の犬が寄って
きてペロペロ舐められるようなのかなあ、よくわかんないけど、そういうのが
いいですわ。
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鈴木慶一
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寒い日が続いておりますが、皆様には御清祥のこととお喜び申し上げます。マイホームページが立ち上がりまして、それに派生していろんなサイトでも現れているようです。
結構色々とやることがありまして、コンピューターの前に座る時間が増え、ちょっと肉体がモゾモゾしてきました。このモゾモゾは放っておくとなにかヤナ予感がするので、自分でなんとかしようと思っています。が・・・
まだなんともできていません。ずっとモゾモゾが残る可能性があります。つまりこのモゾモゾがいつまでもモゾモゾとして体内に存在するということは、僕のこれからの人生がモゾモゾになっていくという、揺るぎないモゾモゾ予想がたつ訳でありまして、ヘルニヤと旨くつ付き合うようにモゾモゾと旨く付き合うというこになる訳であります。2度と体からこのモゾモゾが消えてなくなることはないのかもしれない。
人間誰でもなんかしらのモゾモゾがあるものなんでしょうね。そういったモゾモゾは無理して排除しなくても旨く付き合えばいいんでしょうね、きっと、マニョマニョ。
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白井良明
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1月のひとこと
今年の冬は寒いですね。冬がベストシーズンのボクがそう感じるくらいですから。いまアモールスタジオは4度めのリニューアル作業中、そんな中でアポロ13号じゃないけど必要最小限のもので仕事こなしてまーす。システム家具の組み立てやらなにやらで、ふだん使わない筋肉を使ったりするもんだから、今たいへんなコンディションです。グロッキーの日々ってところ。そんな中で今年は趣味の弾き語りをカフェでやろうかな、と思いそんなカフェの下見をしている今日この頃です。
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Tohrukov
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1 月のひと言
まだのんびりしています。
そろそろ何かしなくちゃね。
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qujilla.
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1月のひとこと
流氷の海で眠る船乗りさんへ。
『目覚めは何時?』
新しい山にすぐに登りたがる、高所恐怖症の心細い冒険家さんへ。
『まだ手に馴染まない新品のピッケルとザイルはつかわないようにね』
犬の様に走ったり、部屋と言う砦に闇の如くこもったり、とてつもなく陽気だったりする野心家さんへ。
『痩せ細る前に夢みがちな猫でも抱けば?』
自問自答する21世紀も鋼鉄の男へ。
『計り知れない万里の壁に新しい絵の具を!』
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かしぶち哲郎
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1月のひとこと
1月のひとこと
たまには執事のようにお茶を入れ、一張羅だけど清潔で、上品な服を着て暮らしてみ
たいものだ。便所の窓から見える星屑ぐらいある問題を一度にかたずけようなどと思
わないで、話す相手をみつけよう。時間はとてもゆっくりと過ぎてゆくはずだから。
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博文
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12月のひと言
随分前にクミコさんクイズを出しましたが、正解はなかったでした。で、答え。
「銀幕の雨」で私が歌ってるトコが「女友達〜悲しきセクレタリー」のイント
ロ後半部分、そして高校生の時に作った「こうもりが飛ぶ頃」のサビっていう
かなあ、の部分。「〜空を舞う、新聞紙〜」ね。難しすぎましたね。今度はも
うちょっと簡単なクイズを、そして賞品は、私の家にありあまる、いらないモ
ノを。 では、クイズ。21世紀最後のmoonridersのミニアルバムに収録された新
曲のタイトルは、「the last picnic at hanging rock」「ブリキの靴」「あ
っ!何か聴こえる」「Public Cemetery」「アイスなぼくとアイアンなきみ」
「楽しいとうれしい」ですが、誰がどれを作ったでしょうか。6人が1曲ずつで
す。13日までにPostBoxへ。正解者には、なにか差し上げます。 さて、12月で
すよ、12月。5日に、チェコ在住のshinoさんによる、チェコ料理の夕べが、ほ
ぼ日のダイニング部主催で行われました。おいしかったですよ、shinoさんあ
りがとうございました。 注文してあった、スパイナルタップのTシャツ、CD、
フィギュアが届きました。今年も終わりのナイスな新譜は、ポール・サイモン、
エレキを弾いてるのがいいですね。 テレ朝系のBSデジタルで月曜の深夜、1時
より「グレートフル」という番組を始めました。記念すべき第1回目のゲスト
は松本隆さん。オトナな番組です。 来年のNHK-FMの正月特番「細野晴臣2001年
音楽の旅」に出演しました。私は「2001年50歳の旅」。年内にもう一回くらい
演奏したいな、人前で、なんて思ってますが。 サッカーの予定はこちらで、更
にリーグの順位表も。
http://members.tripod.co.jp/dolcevita/
http://homepage1.nifty.com/fcbingo/
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鈴木慶一
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12月のこそこそ:
大報告その1
今、個人のホームページ開設に向けて結構大変な準備に追われています。 コーナーが多ければ多い程、なが〜〜〜く続けルのが負担になってくるおシティクルザチャイルド。
今世紀中に開設めざしています。ミスタースポンジやら、酒屋リンク大作戦やら毎日の日記ングやら、考えたら考えた分だけ、重労働になるってえ訳だ。
ちなみにタイトルは『トンピクレンフューチャリズモ』であります。ゆっくり更新とかしていきますんで、楽しみにしててくださいね!
メールいっぱいしてちょ。
報告その2
みなさん、手品師コメディのナポレオンズって御存じですか?そのナポレオンズの実際に手品をする方のボナさんていう方が、去年亡くなった僕のオヤジが出入りしてた金庫屋さんの御子息で、生前のおやじをよく知っていたというヨシミで、先日御会いしました。ボナさんはムーンライダーズのことも良く知っていて「ビールがないとダメよ!」とか持ってるって言ってました。あと高橋クミコさんの親友といってました。世間イズニャロー。 その酒席で手品いっぱいしてくれて、女の子キャーキャー系で盛り上がり、「手品師は結構もてるなあ」とか思ってしまいしたが、手品グッズをいくつか合コン用にといってくださいました。でも僕は合コンにはいかないのでだれかに貸すかしようかな!青山の「忍庭」で会ったのですが、最近のノブ系のウェーター&ウェイトレスが出て来て、部屋は忍者屋敷みたいにコジンマリしてて大笑い。おまけに暗くてよく見えないのでありました。
みなさんも「忍庭」に行く時は巻き物を持っていくと受けるかも。刀とか。
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白井良明
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12月のひとこと
高校の時に始めてドラムを手にしたが、しばらくはそのドラムについて何もわか
らずにいた。そんな時、一冊のドラム入門書(ジミー竹内氏、著)に出会った。
当時、ロックドラムの教則本などは皆無で、すべてジャズドラムについてのもの
だったが、なんとなく頭の中でそれをロックに置き換えたりして、教則本とレコ
ードと自分の耳をたよりに練習しはじめた。音楽したい一心で、デートもせずに
(笑)ドンドコドン!と。
なぜこんな話をするかと言うと、つい最近、テレビでジミー竹内氏の元気な姿を
拝見することが出来たからだ。70才を過ぎているにもかかわらず、見事ドラム
ソロを披露していた。数年前の病いのため、全盛期にくらべれば多少動きずらそ
うではあったが、しっかりとしたストロークは健在、実にカッコイイ。
ドラムのことを解りやすく教えてくれたあの本の著者である彼の健康と末永い活
躍を祈ります。
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かしぶち
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足や腹が大英帝国博物館の地下に眠るエジプトのミイラのようにかさかさに乾く季節
がやってきた。朝起きると、身体中ひっかいた痕だらけで、どんな夜を通過したのか
と思うほどだ。風呂に浸かろうものなら、快楽が脳天から爆発してゆく。元から熱い
湯が好きな方だから、沁み入るむず痒さの按排は普段の数十倍にも達しているはずだ。
わたしが20世紀から21世紀に持ち込むのは、この水気のない貧弱な身体だけだと
するなら、それも潔いし、情けないし、一番、鈴木博文らしいのかもしれない。
世紀の最後にひとこと。
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博文
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12 月の一言
かしぶちクンのジミー竹内ネタから一人の友人のことを思い出してしまった。 クラス替えで小学6年の1年間だけいっしょに過ごしただけのクラスメイト、その友人のことを。彼はその後有名進学私立中学へ進んだので学校は別々になってしまったのですが、 妙にうまがあって、どちらかが何かに夢中になるといっしょにそのコトに夢中になる、なんて事をくり返していたのです。 あるとき(中学3年のとき)「文化祭でベンチャーズやるから聞きにおいでよ」と誘うと、 女子学院のガールフレンド連れてヒョコヒョコあらわれて、さっそくエレキにシビレて帰っていきました。数日後かかってきましたよ予想どおり「俺もエレキ買ったからさ(実際は親に買ってもらっているのだが)」電話が。(ちなみにボクが彼から影響を受けた最初のモノは小学校の謝恩会で彼が得意になって披露した手品っす)ま、こんな調
子でいっしょに浪人生活(同級生の現役組の女の子達から「あんた達そんなことやってる場合じゃないでっしょ!」コールをあびながらもダンパやったり、図書館通いしたり、予備校仲間とピクニックに行ったり、石神井公園でボートのったり、茶店でだべったりetc.)を過ごし、無事それぞれの希望校(?)へ入学するのだが、、、、と、なが`〜い前書きになってゴメン!ココからジミー竹内ネタにからんでくるのです。入
学式が済んで5月の連休前だったかなあ、「ジミー竹内のドラム教室いくことにしたよオレ」と告げられたは。当時こっちはビートルズ一辺倒だったので「ふーんジャズか」てな感じで軽く受け流し、ま、そのうちあきるだろう、とタカをくくっていたのですが夏休みが終わる頃に彼は退学届けをさっさと出してドラマーを本格的に目指し始めるのです。フリーターなんて無い時代にだよ。まして超難関の某私立大学理工学部に入ったばかりというのに。「世の中そんな甘くないぜ!音楽で喰っていくなんて」そういう言葉を彼に浴びせていた周りの人々の一人であったボクも気がついたら『そんな甘くないぜ!ワールド』にどっぷりつかっていた、という。その後スタジオミュージシャンをバリバリにやっている頃に何度かセッションもやったし、CMでボクが呼んだりとかはあったのですが、 最近会ってないねキミと。市原 康クン元気ですか?
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Tohrukov
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12月のふた言め
さて、クイズの正解です。簡単でしたね。フライヤーが配られていたとは知りません
でした。The last picnic at hanging rock/岡田、ブリキの靴/かしぶち、あっ!
何か聴こえる/良明、Public Cemetery/慶一、アイスなぼくとアイアンなきみ/博
文、楽しいとうれしい/くじら、でした。正解者です。
片野さん、くらげ座さん、荒木さん、武井さん、砂田さん、福本さん、The Watanabe sisters さん、moonwalk さん、Wolfenさん、ひらやまさん、Asaさん、以上です。賞品は、なんと、私が描いた、トラの絵。アドレスにお送りします、では。
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慶一
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12月のふた言〜長文苦手即読破好人向
ついにエリアコード615もCDで再発ですか。”すずけい”さんとよく「あれで
ねーかな」と話題にする昔モンも、あと残すところジャック ボーナスぐらいっすかね。
あとはライダーズの旧譜とメンバーのソロの休盤の再発がまたれる、てな
ことをほざきながらカンテラかざして25周年へと突き進むのです。
在宅宅録ジジメタリックに憧れつつ皆さんへ『よいお年を』のごあいさつを。
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トールコフ
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9月のひと言
このホームページも一周年を迎えました。かかわってくれている、すべての優
秀で、無給で、無休の方々、時々覗いていただいている民衆の皆さま、ありが
とうございます。ちょっと怠けると置いていかれてしまう、この一日の早さを
実感しています。更新されるコンテンツあってこそと。一年間、ほぼ毎日、日
記のようなモノを書いてきましたが、これからも勿論書きますが、必ずという
意識をちょっと変えようと思っています。これからもよろしくね。ゲストブッ
クへの質問をこの場にて、お答えいたします。ぴーすまんさん「へんたいよい
この歌」は「へんたいよいこ新聞」がイベントを開いた時に作られた、いわば
テーマソングです。匿名希望の方「BLDG」は確か車のCMだったと思います。
BOXSETに、その英語ヴァージョンの入った「アマチュア・アカデミー」が存在
します。んぞうさん、片思いの方と二人きりでオフィスで「Pissin' till I
die」ダウンロードですか、危険ですね。勝手にして下さい。赤川さん、今ま
で使ったシンセで一番ビョビョビョーンと脳にきたのは手に負えないという意
味でフェアライトですね。artmaniaさん雑誌でホームページを紹介したのです
が、URLが違ってたようですね、現在はこちらだそうです。
http://www.
linkclub.or.jp/~artmania/
片野さん、小岩井農場で今年最後のライヴを、しかもOne of Themでが粋だな
あ、その他のご意見同感です。伊谷さん、Beautiful Songs Liveで、オレンジ
色の髪の毛はあの場においてどうだったのか、音程は、あの場において、いか
がなものだったのか、のご意見、あの場とは、他のアーティストのファンもた
くさんいる場という意味ですね、よけいな心配すんな、とはいいませんよ、実
に考えさせられる的確なご指摘です。さて、松本さん、プレゼントありがとう
ございました、ブルーの妙なモノ届いてますよ、ご安心を。その他にも、たく
さんのプレゼントや、メッセージありがとうございました。ひらやまさん、何
に触りたいんでしょうね、
さーて、2年目もよろしくねー。
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鈴木慶一
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9月のひとこと
ヘッドライトを北に向けて、夜の高速道路を走る、飛ばす。
テールランプがまばらになった頃、バックミラーを覗き込む。
時間は風に吹かれ、流れて、街の灯りは闇の中に吸い込いこまれて行く。
頭上には動かぬ月と銀河の途切れた様な光り。
私はハンドルを握る。
太陽系の旅をアクセルに感じながら。
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かしぶち哲郎
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9月の一言
小岩井のライブ楽しかった。前の晩はよく飲んだなあ。
他のバンドはみんな寝てたけど。
ポウル ウエラーはやさしくてかっこよかった。
ローデイーが盛岡駅で立ち食いそばを上手に食っていた。
なかなかやるもんだ。
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Quzilla.
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9月ももう終わりのひとこと
シドニーへ行ってきた。もちろん夢の話。
山口衛里のコーチだった。もちろん夢の話。
こんなに「君が代」のメロディーを頻繁に聞くのは初めてだった。これは本当の話。
わたしはなんのシンボルも持たない。だから国旗も国歌もない国があってもいいよ
なあ。
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鈴木博文
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9月下旬の一言
「涙の四十八手を知り尽くした中高年にはオリンピックは最高の娯楽だ。」と誰かが
言っていたけれど........かなり渋いとこで泣けたりして。
この時期、年末に発売されるクラッシュの新作をやっている、というのがここ数年の
習わしで、「今年もクラッシュの季節だねー」っていうのがSCEのスッタフとの挨拶
になってしまった。昔はクラゲの季節だねーって言っていたもんですが.......。
|
valb@Tohrukov
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一言
小岩井ではたくさんの方が応援に来て下さってありがとうございました。
この場所を拝借しまして、御挨拶申し上げます。
ついつい、うれしくって、興奮して、「マリ−」では、のどをやられてしまって
すみませんでした。ポール牧もテレビで見るのと違って外人みたいでしたね!
指パッチンが見れなくて残念!
小岩井から帰って来て、風邪をひき、39度の熱がでました。
結構、あとをひくしつこい風邪で、今日、30日になっても未だ直らない。
橿渕君と夜中の緊急外来でばったり!!もしかして食中毒?
てな感じで、一瞬ふと思い、皆にメールをしたが、僕とカッシーだけだったみたい。
みなさん、風邪などめしませぬようお祈りいたします。
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白井良明
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8月のひと言
9月に野外のライヴが決まりました。これは極めて珍しい事ですね。20世紀最
後のムーンライダーズをみなさん見に来て下さい。去年出た、奥田君情報によ
ると、客席の後ろに羊がたくさんいるそうです。で、どんなに演奏で誘っても
無反応なんだそうです。お尻を向けて。我がバンドには、かつて様々な動物に
ギターを弾いて語りかけた、ギター番長がいますからね、なんとかしてもらい
ましょう。それもミモノです。さて、今月はサッカーの大会もあったりします。
暑いですけど、見に来て下さいね。Dolce Vita FCのホームページをご覧下さ
い。
http://members.tripod.co.jp/dolcevita/
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鈴木慶一
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残暑お見舞い申し上げます。
白井良明です。
7月30日にダチみんなで屋形船に行きました。
浴衣を来て、隅田川の川ッ風にふかれて、テンプ−ラを食べて
きました。お台場に錨を降ろして、天ぷらをあげるのですが、
なんと最近はおみやげ船みたいのがあって、漁師さんがつくった
あさりのつくだ煮とかを売りにきます。ちょっとホンコンなどの
屋台船に通じる情緒を感じました。みなさんと御一緒した屋形船
ツアーが懐かしい。またやろうねんねんね。
あと今月は、御盆に温泉に行こうと思っています。
湯河原に立教時代のバンド、ポールウインナーズの
トランペットの友達が質屋をやっていて地元の有名人
なので、休日の直前でもなんとか宿をとってくれるのです。
ボーーーーーーーーーーーーーーーーっとしましょ。
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白井良明
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8月のひとこと
葉月に落ちる葉はなし。庭の柘榴の葉は緑というよりも黒に近く、
今年も暑っくるしくわさわさと軒を掃いている。こう何もかもが
太陽の光を浴びてうれしそうだと、つい反対側に気持ちがいって
しまうのは性格の問題か。青白いわたしの腿をはしる血管が熱く
なることはなさそうだ。
葉月に落ちる葉はなし、ならばわたしが落ちましょうね。
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鈴木博文
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蒸し暑さから少し解放された真夜中に、私は背中をまるめて、ゴソゴソと
本棚を動かしたり、本の入れ替えをしていました。
その時、鈍く銀色に光る装丁の本を見つけました。古いものです。
本を手に取り表紙をめくると、序文には「岸辺にすわり、荒地を背に、私は獲物
を漁どった」とありました。
36度にふやけた、深夜の頭脳には何の事やら。
その夜、本棚の整理はそこで中断される事になりました。
案の定、私はそのまま、謎解きの迷宮の渦に吸い込まれていったのです。
半ば、自虐的に、、、
鏡に写しだした我が身の様式をみつめると言う、言語的二重生活を夜明けまで続
けさせられた訳です。
眠気が私を救ってくれるまで、、、たわいの無い話です。
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かしぶち哲郎
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8月中旬の一言
またひぐらしの鳴く頃となりました。
遠い日の軽井沢でのあがた森魚のコンサートを思い出します。
主催者が自ら運転するジープタイプのワーゲンでの出迎えが完璧に浮いていたいたことや、その主催者がギャラを支払うときに貯金箱を壊してまでお金をかき集めて、それでもなお足りなかったことや、のちに文化屋雑貨を開くことになる人が『今度渋谷にお店できるからよろしくね!』と言っていたことや、宿を求めて深夜懸命にこいだ自転車のペダル音とか、などなどを。
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TOHRUKOV
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8月の一言
もう半分が過ぎてしまった。とても暑い、いい夏だった。
からだ大事に みんな年寄。
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QUZZILLA,
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7月のひと言
まさにBeautiful Songs月間です。いろんな人がいます。煙草を吸わない人、
メチャクチャ吸う人、しゃべる人、寡黙な人、声の大きい人、小さい人、身体
の弱い人、強い人、ワインのオーダーは任せておけば安心な人、緊張する人、
そうは見えない人、ビタミン剤を飲む人、喉の薬を飲む人、マッサージをうけ
る人、着替えをたくさんする人、朝まで飲む人、すぐ寝る人、駅弁を発車前に
食べる人、いや、せめて多摩川を越えるまではと、手をつけない人、一ヶ月近
くを共に行動します。さて、私はどれでしょう。
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鈴木慶一
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7月のひとこと
7月のひとり言、なにかしているようでなにもしていない。
虚栄をはってもいないし、謙虚でもない。ただ河原に転がる手のひらにのるような角の削れた真ん丸の石ころみたいだ。
照りつく日差しで熱くなり、だれも触れようとしないから、どこへも行
くことなく砕け散ってしまうんだろう。
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鈴木博文
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七月の言葉
最近旅に出たいであります。
旅行ではなく旅に出たいであります。
車に乗る距離を歩いたり、旅館で朝食をとらずに
定食屋にはいる。
通り過ぎてしまいそうな所に2〜3時間ボテっとする。
そ〜してるってえと海が近いことに気付いて海まで
のそのそと行ってみる。
みんな泳いでいて、自分も靴と靴下を脱いで切り株に
座ってぼンヤリ〜〜〜〜〜ってな調子。
サンサンと降り注ぐサンシャインをもう何年見ていない
んだろう。
僕はどちらかというと白樺派なのですが、なんか無性に
海が見たい最近であります。
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白井良明
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7月中旬の一言
ついにCDの発売元になってしまった。ROSE-UNLIMITEDの新作『ROSE PACIFIC AIRLINES』でのはなしなのですが。前作同様ドリームマシーンのon the beachレーベルで8/5発売の予定です。今回は”うち捨てられたスペースコローニーから聞こえてくるハワイアン”つーのがピッタリかな。今月は危ない橋を渡る話しとその宣伝ということで失礼します。
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岡田徹
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7月の言葉
ビューティフルソングスのツアーも、あと3回で終わりだ。
少し物足りないような、ホッとしたような気持ちだ。
いろんな奴がいて、いろんなことが起こったなあ、、、、。
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Quzilla
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7月下旬のひとこと
今月はなぜか渋谷界隈のライブハウスに出かける事が多く、(招待もあるんです
が)4、5人の若いミュージシャンと知り合いになりました。
個人でもいろいろとやってる連中が多く、それぞれいい感じでした。
話をしてみると結構、私と同じ様なものを聴いていたりして、これまた盛り上が
りました。(例えばルグランだったり、キンクスだったり)
その中のひとりには、偶然にも「クミコ」が主題歌を歌っているTVドラマの音楽
を担当しているミュージシャンもいました。
先週のtake off 7でのZERO GRAVITYもよかった。
次の自分のライブバンドはその辺でかためようかな?と思っている昨今です。
しかし、今やロック聴きながら、ネイルアートか!
では、又来週!「8月上旬のひとこと」でお会いしましょう。
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かしぶち哲郎
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6月のひと言
今、生茶にはまってます。一日の消費量は500mlを3本ですね。今後、夏にむか
って増えるもよう。
ソロツアーも現時点では名古屋を終了したところですが、パーソナルという事が気になります。PCのPですね。ステージ上でひとりでライヴパフォーマンスしていると、どんどんパーソナルな気持ちになっていきます。自分がいい気持ちになるのがプライオリティのトップになっちゃうんですね。そんなもん見せられてもなあ、と思う方もいるでしょうが、それが今の正直な私なんですね。ちょっと、みんな楽しんでるかなあ、と気にはなりますが。覗き見のつもりでいてくれるとありがたいです。ここまでは、ライヴのお話。
では、録音という事を考えると、これまたPなんですね。大きな普通のスタジオで録音するよりも、P感の強い、例えば自宅で、というのがやけに馴染みます。それも「ホソノハウス」のような(素晴らしいアルバムですけど)みんなで家で、じゃなくてひとりでというのがいい感じです。我々の今後は、を模索中です。イクイップメントも含めて。
NHKのアーカイヴシリーズはホントによいです。「どぶねずみ色の街」だったかが良かったです。ぴったし私の子供の頃の風景が見れました。ライスカレーの食べ方とかね。水を入れたコップにス
プーンがささってる。もうたまりません。
PostBox必ず、毎日見てますので、どんどんメールをくださいね。面白いお話は、「暮らしの手帖」で紹介していきたいと思います。
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鈴木慶一
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6月の言葉
今月は、結構暇そうなので、曲を作ろうと思っています。家にデジ録の環境があるので、デモというよりは、そのまま本チャンシリーズでブッ飛ばせそうであります。
今日聖跡桜が丘の一つ手前の中河原というとこまで、とある用事で生まれて初めてでかけたのですが、駅まえの長寿庵の冷やしかき揚げそばに感動しました。800円とは思えない高さを持っていて、やく20センチあり、しかもカツ丼に至っては地上3
0センチはありました。す、すごすぎる感じ。こういうシュールなスタートをきった2000年6月を大切にして、相当シュールな月にしたいと思います。はい。
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白井良明
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6月の言葉
AMOR studio 開スタ12周年を祝って機材を買ってしまったのだよ。で、さっそく
いじりたおそうとマニュアル片手に例によって「何で技術者の書く日本語は訳がわからないんだ!」などと悪態をついていると”おやー右目のまぶたになにやら違和感が”そうですモノモライです。これが数時間のうちにみるみる大きくなって、うっとうしさ度六倍に達するに及んでマニュアルを静かに置いたのさ。そして、こんな騒ぎがなくても呼ぶことになったであろうプログラマーの一人に電話をかけた。
さて、皆さんが引いていくのをヒシヒシ感じながら、ここまできたらあえて言ってしまおう。
開スタ12周年の記念日に「貰ったものはモノモライ」
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東京在宅宅録派 トールコフ”トトロン”オカダ
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6月のひとこと
もう6月か。
雨燕(マルチネ)の季節だ。
湿っぽい夜の空には
決して姿を現わさない涼しい月。
雨音、雨音、
17才のくやしい気分で、、、
ジーン・ケリーのやさしい気分で何か描こう、何処か歩こう。
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かしぶち哲郎。
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6月のひとこと
6月のひとごと 5月は46才になった自分の月だったが
6月はもうひとごと。なにもなかった我が町の、大鳥居駅
前には、ドライヴスルーのマクドナルドとツタヤができて
いっぱしの郊外を気取り始めた。やけに広くなった環状8
号線の上で、初夏の空が恥ずかしそうにしている。馬鹿面
した若者や子連れの怒りっぽい夫婦が、でかい口を開けて
薄っぺらなハンバーガーを喰っている。
6月は空が大きな雨粒を落とす。このしらけた町に雨のバ
ケツを持ってきてくれる。
わたしは全身びしょ濡れの準備は整った。きっとわたしだ
けが。
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鈴木博文
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6月の言葉を書かなければと思いつつ、もう7月になってしまいました。
7月の言葉は、はやめに書きたいと思います。
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武川雅寛
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5月のひと言
つつじが咲いた。これでもう大丈夫。今月のおおごとについて。
30年も前に、流木は急流をゴツゴツとぶつかりあい、ひしめきあいながら流れ始めた。そして、今、多少の水を吸った流木は、傷だらけだが腐りもせずに、ゆったりとした河口に集まり始めている。その、筏の上に高橋クミコと言う女性が、すっくと立って歌う。彼女は20世紀を歌ってきたのだから、我らの30年を重ねあわせても許してくれるだろう。ひとときの安息の場所としての筏は、この後、塩水の満ち引きに洗われる沢山の流木の、理解や和解の最終集結地となるかもしれない。
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興奮気味の鈴木 慶一
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5月3日の一言 『いえ、違います。』
前回お知らせしたサイバーレーベル”valb(バルブ)”は、立ち上げが一ヶ月ずれて7月からスタートです。ただし先行するかたちでKULU/KULUが6月にアップします。ノイズ+ラウド+ミニマルなサウンドはアバンギャルドの森をぬけたあとの青空のようでとても美しいと、ボクは思うのです。
今日(5/3)は蚊の群れ(蚊柱ていうんだっけ?)と闘いながら某哲学堂で彼らのヴィデオクリップ撮影。(これはスペースシャワーのmusic DELIveryで近々オンエアーされます)となりのベンチでは片手に持ったガスバーナー(溶接に使うようなヤツ)を直接これまた片手に持った鍋にあびせてラーメンを作っているおじさんがいて、さらにそのつれあいのおばさんが「巨人負けろ!巨人負けろ!」とずーっとデカイ声で叫んでいる状況で人は優しい気持ちになれるものだろうか?そのバーナーおじさんの「グラビア撮影かなんかですか?」との問いかけにローマでの森首相に対する中田選手のようにボクはそっけなく『いえ、違います。』と言った。
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Tohrukov
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3月のケツ頃、青森県の旅に行ってきてラーメンを
食べ尽くしてきた訳でありますが、
今月3〜4日と今度は秋田県田沢湖に行き、東北ず
いている白井ですが・・・桜前線を直撃!南北3キ
ロに及ぶ桜並木に、春の山々に、歓喜の声をあげ同
時に日本的ヒーリングをしてまいりました。
あと、新潟にも行ったし!
最近、津軽三味線を聞くと心が疼きます。
いやほんと。ぼくのギタギドラの演奏にも、遠き
津軽の景色が宿ってる感じんじん。
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白井 良明
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たまには偉そうにボーっとしてやるぞ。
いつまでも若くはないんだ。
でもフォーエバーヤング。
五月蠅になって、ちょっとでも目立とう。
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鈴木 博文
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5月は大好きです。気持ちいい天気の日が多いし、今年は結構ひまそうだからいっぱい遊ぼうと思ってます。
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quizzilla.
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五月の夜空に浮かぶ月。
遥かな月を手元の鏡に写し出し、
自由自在に弄ぶ夜。
見上げる月よりも、
手のひらで操れる月も、
妖しく輝いて素敵だ。
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かしぶち哲郎。
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4月のひと言
『いかすマウンテン』という曲をつくりました。
ラ・ママでやります。これからは毎月一曲をめざそうかな?
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白井 良明
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メールから浮かび上がってくるその人の顔というのは不思議、いや真理かな、普段の顔とは随分とぶれていたりする。
随分と乱暴な書き方の人もいるし、こいつ、こんなに丁寧だったかな、というのもあるし、細かいトコに突っ込みいれたくなるスキだらけのモノや、その細部のあげ足とりから喧嘩に進展していったり、まあ私は反応の仕方はだいたい掴めてきたが、顔色の見えないところでフォントを相手に、あれこれ想像するのは面白い。
本来の性格が出ているのか、装っているのかなどが、実はかなり解り易かったりする。もっとも、あまり短いモノでは判断しようもないが。
時々ケイイチさんの、さんを忘れて書く人がいる。普段はそうは呼ばれない人にだ。これが面白い。前後がやけに丁寧であればある程ね。本人は気付いてないし、言ってもいない。でも、その人に面と向かって会ったりすると、笑いをこらえてしまう。
漢字の変換ミスも好きだ。妙に感心したりする。
あがたの「ジブラル樽」もそんな中から生まれた文字だろう。
さて、私はといえば、かなり井痔悪な文体らしい。
では、股。
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髪形をちょっとスモール・フェイシズにした、鈴木 慶一
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夜、たばこを買いに近くの自動販売機までいったら沈丁花の匂いがした。
沈丁花の匂いは、もったりとした抑制の効かない春の匂いだ。
人心をここまで不埒にさせる匂いも珍しい。
夜の闇の中でぼうっと咲く沈丁花の花をながめながら、わたしは抑制の効かない春を抱え込んで、ちょっと一服しようと思った。
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鈴木 博文
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うららかな気分で逢いに来て、
春のムーンライダーズ。
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かしぶち 哲郎
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もっかのところ6月にたちあげるサイバーレーベル“valb(バルブ)”の準備に追われています。
valbとはvaive(弁)+bulb(電球)の造語で、はやいはなし“思いつきをジャージャーたれ流す”をモットーに掲げた無節操レーベルなのだ。
次回にラインナップを発表します。
なお、このレーベルはミュージックデリ(キオスク型のMDダウンロード方式)で展開されます。
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同志Tohrukov
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4月はあまり好きではありません。急に寒くなったりして
もう2週間風邪がなおりません。はやく5月になってくれ!
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武川 雅寛
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